月間トレード情報

週足・日足をメインに、短期・中期的なトレード情報を月1で掲載。チャートを見る暇がない兼業トレーダーやストレスを感じたくない人にはオススメ記事です。

豪ドルドル 1月の見通し

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この記事は、1月の豪ドルドル相場をファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析の週足・日足などを使い、短期・中期的に予想していく解説ブログです。

短期トレーダー・もしくは、あまりストレスを感じながらトレードしたくない方にも、中期的なテクニカル分析を紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

豪ドルドル 1月の見通し

早速ですが、豪ドルドルのファンダメンタルズ分析の解説は、豪ドル円相場と全く同じ分析となる為、そちらの方で見てください。

だった、少しだけ解説させてもらうと、1月の豪ドルドルも豪ドル円同様落下する予想でいます。ただし、先月も中々しぶとい上昇だっただけに、ショートエントリーは勇気のいる場面です。笑

従って、この後のテクニカル分析で解説している日足で様子見する必要がありますね!という事で、テクニカル分析だけをこちらの記事で解説しているので、是非参考にして下さい。

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豪ドルドル テクニカル分析

さて!ここからは、ファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析で具体的に解説していきます。

 

豪ドルドル 週足

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現在週足は5波を予想しています。レジスタンスラインは0.775〜0.78なので、上髭が出ていないローソク足を見る限り、もう少し様子見をしたい相場状況。

とは言え、早い話2番目のアップトレンドラインを抜くまでは上目線なので、ショートエントリーには気をつけてください。

もし、ショートエントリーをしたい場合は、日足でタイミングを見計らって行きましょう。

 

豪ドルドル 日足

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現在日足は5波終了と言った良い感じの上髭が出ていますね!ただ、やはりレジスタンスラインが0.775〜0787と明確ではないので、少しショートをするのは怖い場面です。

なので、1番目のアップトレンドラインを割るまではショートはNGですね!もし割って揉み合いにになった場合、そこがB波なのでC波を狙えるチャンスです。

 

では!次回は2月に掲載しますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。

ドル円 1月の見通し(上院選に注目)

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この記事は、1月のドル円相場をファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析の週足・日足などを使い、短期・中期的に予想していく解説ブログです。

短期トレーダー・もしくは、あまりストレスを感じながらトレードしたくない方にも、中期的なテクニカル分析を紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 1月の見通し

  • バイデン政権誕生
  • バイデン政権の政策内容
  • 日本 コロナワクチンに期待
  • FRBの政策内容

以上のテーマで、ドル円相場を解説していきたいき、最後にテクニカル分析で具体的な予想をしたいと思います。

ドル円の1月の見通しとしては、徐々に円売りに傾く予想をします。現状日本のコロナ感染拡大とアメリカの感染拡大により、円買いが進行中。ただ、2月にも日本政府がアメリカのバイオ医療大手ファンザーが作ったコロナワクチンを承認する期待があるので、コロナ感染拡大からの円買い反応は、一旦一服すると予想しています。

また、1月6日にはバイデン政権の誕生や、バイデン大統領が早期に経済対策を導入する期待がある事からドル買いに触れやすい展開になると思っています。

それでは、テーマ毎に解説したので、参考にしてみて下さい。

 

バイデン政権誕生

さぁ!まずは今年1月20日にも、バイデン氏が大統領に就任される事から、米ドル買いになる予想をしていますのでこちらに注目です。

そして気になるのが、バイデン政権が誕生してから4年間の大まかな政策内容です。ただコロナ感染拡大が続いている中、今期待されているのは早めの経済政策でしょう。その一部に財政政策がありますが、就任後、未だ9080億ドルコロナ経済対策が不透明な状態で、追加コロナ経済対策の導入が、バイデン大統領から発言があるかどうかに注目されます。

という事で、バイデン政権の政策内容を為替視点で説明していきます。

 

バイデン政権の政策内容

バイデン政権になり、注目していきたいのは以下の通りです。

以上の3分野で解説していきます。

(経済)

まずは、コロナ感染で経済が悪化しまくっているので、早目に9080億ドル経済対策以外の追加経済対策を打ち出したいバイデン政権ですが、12月初旬にバイデン氏が、9080億ドルのコロナ経済対策の合意を望むと発言した後、(私が就任したら、更に新たな経済対策を打ち出す)と発言されてた事で、就任後のバイデン政権に注目が集まります。

ただ、まずは9080億ドルコロナ経済対策の行方ですね!何度も言っていますが、かなり不透明感が強い案であり、その後の追加コロナ経済対策なんていったら、なおさら実現する事が難しいと思う今の現状です。

その経済対策がスムーズに行く為にも、1月初旬に再投票が行われる上院選で、民主党過半数を占める必要があります。上院選を共和党過半数を占めてしまえば、下院が民主党となっているので、ねじれ国会となりバイデン氏が掲げる政策内容も、中々上手くいかない状況となってしまいます。

そうならない為にも、まずは上院選で民主党過半数を取る必要があるので、今年1発目の注目場所は上院選でしょう!

因みに、上院選で民主党過半数を取れば、ドル買い/円売りになるでしょう。

 

(税金)

バイデン氏が大統領になった事で、唯一警戒したいのは増税ですね!まぁ〜この増税は、バイデン氏の提案というよりは、民主党が掲げる政策内容の一貫なので仕方ない部分があります。

さて、コロナ感染拡大で企業にも大きな影響が出ている今のアメリカですが、流石にバイデン氏も増税を先送りしているみたいですね!

それでも、いつかは増税を実行するので、アメリカ経済に大きく影響するでしょう。現時点の報道では、増税の警戒から、早くもアメリカから企業を徹底する動きも出ているみたいです。そして、増税の対象となるのは、企業と富裕層が主な対象となります。企業に関しては、21%〜28%に引き上げすると、早くも企業に的を絞った発言をしています。

という事で、バイデン政権でのリスク回避は、増税なので、実行する日時が分かれば警戒して下さい。

 

(外交)

外交といえば、これまでトランプ大統領が制裁を課してきたイラン・中国に絞られると思いますが、その中でもバイデン政権になれば、中国との今後の関係が気になってきますよね!

バイデン氏と言えば、親中派でおなじみですが、今回だけは人権問題や他国の領地などに侵入したりと揉め事を作っている中国を批判している模様。

その為なのか、トランプ大統領が制裁している内容を、バイデン氏が就任してもすぐには取り消さない模様です。また、バイデン氏独自の中国との関係も、トランプ氏以上ではないが、厳しく接していくような発言も出ています。

まぁ〜私個人的な考えですが、バイデン氏も、コロナ感染で反中派が増えている国民に対して、親中派を示す行為を就任直後からする事はできないと思います。

まぁ〜時が来れば、バイデン氏と中国の関係がわかる事なので、少し注目していきましょう。

 

以上、為替に直接関わるバイデン氏が掲げそうな政策内容について説明してきましたが、今年前半は、アメリカの経済回復を大前提に置いているので、ドルが買われやすい局面になると思いますので、注目していきましょう。

 

日本コロナワクチンに期待

早ければ2月中にも日本が、ファンザーのコロナワクチンを承認かどうかの結果が得られるとの報道が入っています。

承認条件は、有効性・安全性が確保されているかどうかですが、日本はそんな事言っている場合なんでしょうかね!笑

まぁ〜コロナワクチンに対しては、かなり期待されているみたいですから、1月からリスクオンに入るイメージで見ていますが、果たしてと言った感じです。

 

FRBの政策内容
  • 量的緩和策を、さらに著しい進展が見られるまで継続。
  • 景気回復が完了するまでゼロ近辺の主要政策金利を維持
  • 月額1200億ドル規模の債券買い入れを、今後数カ月間にわたり行う。ただ明確なガイダンスは示していない。

まぁ〜当分は、この政策内容で行くと予想しています。というのも、今経済に必要なのは紛れもなく財政政策だからです。

なので、ある程度経済が回復するまでは、金融緩和の導入はないと見ていますし、既に異例の金融緩和なので、上記の期待が材料視されなくなる頃に、再びドル売りの展開になると見ています。

 

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ドル円 テクニカル分析

ここからは、中期的による週足の分析と短期的による日足の分析で、1月のドル円相場を、具体的に解説していきます。

 

ドル円 週足

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週足は現在4波を予想していて、5波は長めの下髭が出る印象でいます。もしかすると、100円に迫る大きな下髭が出る可能性もあるので、注意してください。

まぁ〜もっと簡単に言えば、ダウントレンドから抜けるまでは、落下対象といえば分かりやすいかなぁと!笑

ドル円 日足

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日足は5波継続、もしくは5波終了と言った感じですが、どちらかと言えば、もう少し下がるイメージでいます。

ただ103円という事もあり、ここを5波の終わりである事を期待したいと思います。

もし仮に5波終了となれば、105円付近のダウントレンドラインまで上昇する予想でいますが、果たしてと言った所でしょう

 

まとめ

さぁ!新年を迎える事で、去年負けた金額はリセットさせ、新たな気持ち持ってトレードできると思います。そう考えると、トレーダーにとって元旦は、非常に救われる日になりますね!決して、去年の負けオーラを今年に持ち越す今年だけはしないように!

私も、改めて初心に戻りながらも、サポートできるような記事を配信していきます。

為替の話に戻りますが、今年前半1月〜3月にかけて、ドル円の上昇を予想していますが、状況が一変する経済状況でもあるので注意して下さいね!

 

では!次回は2月に掲載するので、よろしくお願いします。

ありがとうございました。

豪ドル円 1月の見通し(上院選の結果次第で豪ドル売りもアリ!)

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この記事は、1月の豪ドル円相場をファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析の週足・日足などを使い、短期・中期的に予想していく解説ブログです。

短期トレーダー・もしくは、あまりストレスを感じながらトレードしたくない方にも、中期的なテクニカル分析を紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 1月の見通し

  • オーストラリア国内状況
  • FOMC量的緩和で米ドル売りが継続
  • 米ドル買いは米上院選の結果次第
  • バイデン政権の政策内容

以上のテーマで、豪ドル円相場を解説します。

1月の豪ドル円相場の見通しとしては、米上院選次第だと思います。

上院選で、共和党過半数を取れば、9080億ドルコロナ経済対策や、バイデン政権が挙げる政策内容の実現が難航すると思われるので、更なる豪ドル買いの展開になるでしょう。

逆に、民主党過半数を取れば、コロナ経済対策はもちろんのこと、バイデン政権の政策内容もスムーズに実行しやすくなると予想しているので、米ドル買い/豪ドル売りになります。

という事で、今から順序よく上記のテーマを解説していくので、是非1月からのトレードに役立てて下さい。

 

オーストラリア経済状況

12月から経済指標の結果が良好でした。以下

  • 豪実質GDP    前回-7%       結果3.3%
  • 豪貿易収支     前回56         結果74
  • 豪小売売上高 前回-1.1%    結果1.4%
  • 豪雇用者数    予想4.0%     結果9.0%
  • 豪失業率        予想7.0%     結果6.8%

この結果の要因となっているのが、間違いなくコロナ感染を抑え込んでいる結果でしょう。

また、オーストラリア国内でコロナ感染を抑え込んでいる一方、他国のコロナ感染拡大で、安全通貨として、豪ドル買いが加速しているのは間違いないと思います。

ただ、オーストラリア国内にコロナクラスターの報道や、現在イギリスで感染が拡大している変異種が、オーストラリア国内でも見られた場合は、豪ドル売りが溜まっているので、一気に豪ドル円が落下する可能性もある為、注意が必要になります。

まぁ〜それでも、現在報道されていない事まで警戒しても仕方がないので、引き継ぎ豪ドル買いが優勢ですね!

 

FOMC量的緩和

豪ドル買い要因の一つにFOMC量的緩和が導入された事です。

まぁ〜量的緩和を簡単に説明すると、金融緩和に加えて、更に銀行が保有している国債社債FRBが買いまくり、市場にバンバン米ドルを撒き散らすやり方です。こうなると、米ドル売り/豪ドル買いになるのは当たり前ですが、ここで12月に開かれたFOMCで発表された政策内容を振り返りましょう。

  • 量的緩和策を、さらに著しい進展が見られるまで継続。
  • 景気回復が完了するまでゼロ近辺の主要政策金利を維持
  • 月額1200億ドル規模の債券買い入れを、今後数カ月間にわたり行う。ただ、明確なガイダンスは示していない。

以上の事から、今年も米ドルが売られやすい展開になると思います。

ただ今後の見通しとして、今年前半のアメリカの経済関連報道次第では、豪ドル売りになる可能性もある為、次の報道・結果には注意して下さい。

 

米コロナ経済対策

未だに決まらない米コロナ経済対策ですが、先月トランプ大統領が、9080億ドルコロナ経済対策を拒否。

その理由としては、国民にあたえる現金給付の額があまりにも少なすぎ、また、少ない割には、他国に支給する支援金が多いという事で、再度修正して提案するように要求。

しかし、下院の民主党が賛成しているが、上院の共和党が拒否している状態。

その上院の共和党トップであるマコネルさんは、現金給付の増額案を先週見送る事を決めていて、いつまで検討するか不明なので、またも米コロナ経済対策に不透明性を与える結果となりました。

この結果に、民主党所属の上院議員のシューマーさんからの発言で、成立する可能性はないと発言しています。この報道で、更なる米ドル売り/豪ドル買いの展開になりました。

では、この米コロナ経済対策を成立させられる可能性として、何が挙げられるのかと言えば、もちろん、1月の始めに再投票される上院選が注目されると思います。

結果次第で、コロナ経済対策の行方が明確化になると思うので、今から軽く説明します。

 

米上院選

1月の初旬に再投票となる上院選。ここまでの所、48対50で共和党過半数を占めています。

共和党過半数を取ってしまえば、大統領が交代しただけで、今の状況と全く変わりません。変わらないとなると、当然、米コロナ経済対策も難しい状況が続いていきます。

そして、バイデン大統領が挙げる政策内容も中々決まらない展開になるでしょう。バイデン氏が挙げる早期の政策内容の一部に、追加の米コロナ経済対策を挙げていますが、こちらも現状の経済対策がここまで難航していれば、追加コロナ経済対策は、更に難航する事間違いく思っています。

ただ、上院選で民主党過半数を奪いとってしまえば、この話が一変します。という事で、上院選の結果に注目が集まり、この結果次第では、豪ドルが更に買われたり、あるいは、民主党過半数を取ってしまう事で、豪ドル売りなると思うので、注目していきましょう。

 

バイデン政権

上院選の結果関係なく、1月20日に就任を迎えるバイデン政権に期待が集まります。ここに向けて、短期的なドル買いになる事を予想します。もちろん、上院選を民主党過半数を占めることが出来れば、更なるドル買いになる事を予想しますが、現時点では分からないです。

さて、ここで為替に直接関わるバイデン政権の政策内容を、解説していきます。以下に注目!

  • 経済
  • 税金
  • 外交

以上の3つを解説していきます。

 

(経済)

まずは、コロナ感染で経済が悪化しまくっているので、早目に9080億ドル経済対策以外の追加経済対策を打ち出したいバイデン政権ですが、12月初旬にバイデン氏が、9080億ドルのコロナ経済対策の合意を望むと発言した後、(私が就任したら、更に新たな経済対策を打ち出す)と発言されてた事で、就任後のバイデン政権に注目が集まります。

ただ、まずは9080億ドルコロナ経済対策の行方ですね!何度も言っていますが、かなり不透明感が強い案であり、その後の追加コロナ経済対策なんていったら、なおさら実現する事が難しいと思う今の現状です。

その経済対策がスムーズに行く為にも、1月初旬に再投票?が行われる上院選で、民主党過半数を占める必要があります。上院選を共和党過半数を占めてしまえば、下院が民主党となっているので、ねじれ国会となりバイデン氏が掲げる政策内容も、中々上手くいかない状況となってしまいます。

そうならない為にも、まずは上院選で民主党過半数を取る必要があるので、今年1発目の注目場所は上院選でしょう!

因みに、上院選で民主党過半数を取れば、ドル買い/豪ドル売りになるでしょう。

 

(税金)

バイデン氏が大統領になった事で、唯一警戒したいのは増税ですね!まぁ〜この増税は、バイデン氏の提案というよりは、民主党が掲げる政策内容の一貫なので仕方ない部分があります。

さて、コロナ感染拡大で企業にも大きな影響が出ている今のアメリカですが、流石にバイデン氏も増税を先送りしているみたいですね!

それでも、いつかは増税を実行するので、アメリカ経済に大きく影響するでしょう。現時点の報道では、増税の警戒から、早くもアメリカから企業を徹底する動きも出ているみたいです。そして、増税の対象となるのは、企業と富裕層が主な対象となります。企業に関しては、21%〜28%に引き上げすると、早くも企業に的を絞った発言をしています。

という事で、バイデン政権でのリスク回避は、増税なので、実行する日時が分かれば警戒して下さい。

 

(外交)

外交といえば、これまでトランプ大統領が制裁を課してきたイラン・中国に絞られると思いますが、その中でもバイデン政権になれば、中国との今後の関係が気になってきますよね!

バイデン氏と言えば、親中派でおなじみですが、今回だけは人権問題や他国の領地などに侵入したりと揉め事を作っている中国を批判している模様。

その為なのか、トランプ大統領が制裁している内容を、バイデン氏が就任してもすぐには取り消さない模様です。また、バイデン氏独自の中国との関係も、トランプ氏以上ではないが、厳しく接していくような発言も出ています。

まぁ〜私個人的な考えですが、バイデン氏も、コロナ感染で反中派が増えている国民に対して、親中派を示す行為を就任直後からする事はできないと思います。

まぁ〜時が来れば、バイデン氏と中国の関係がわかる事なので、少し注目していきましょう。

 

以上、為替に直接関わるバイデン氏が掲げそうな政策内容について説明してきましたが、今年前半は、アメリカの経済回復を大前提に置いているので、ドルが買われやすい局面になると思いますので、注目していきましょう。

 

現状のRBA政策内容
  • 引き続き、現在の政策内容を維持
  • 国債買い入れについては今後6カ月間を対象に期間が約5年から10年の国債を加え、1000億豪ドル規模の買い入れ
  • マイナス金利の恩恵はほとんどないと判断しており、これ以上の利下げは検討していない
  • インフレ率が目標バンド(2─3%)に回帰するまで利上げはしないとコミット。さらに今後3年は目標への到達は見込まれていない。
  • 状況が変われば、理事会はさらなる行動をとり、追加の買い入れる用意がある

 

私が、負けから復活した時にお世話になった本です。もう一度基礎から学びたい方や、よりシンプルにトレードされたい方には、是非オススメしている商品です。

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ドル円 テクニカル分析 

ここからは、中期的による週足の分析と短期的による日足の分析で、1月の豪ドル円相場を、具体的に解説していきます。

 

ドル円 週足

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現在週足は5波に入っていて、80円レジスタンスライン手前でクローズしてしいます。

5波という事もあり、一つの転換ポイントかもしれません。ここを超えると82円まで伸びる予想でいますが、この80円付近で、上記にも書いた通り、1月より始まる上院選の結果次第で、豪ドル円が落下するかもしれません。後バイデン政権の誕生にも落下要素もあるので注意!

とは言え、豪ドル買いは継続していて、上髭なく終わっている所をみると、もう少し様子見の方が良さそうですね!

後は、日足で転換ポイントを狙いましょう。

 

ドル円 日足

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現在日足も5波終了と見ていますが、1番目のアップトレンドラインを割るまでは様子見です。

もし落下したとしても、オーストラリア国内の状況が悪化しない限りは、2番のアップトレンドラインを抜くまでは、上目線なので注意して下さい。

 

まとめ

さぁ!新年を迎える事で、去年負けた金額はリセットさせ、新たな気持ち持ってトレードできると思います。そう考えると、トレーダーにとって元旦は、非常に救われる日になりますね!決して、去年の負けオーラを今年に持ち越す今年だけはしないように!

私も、改めて初心に戻りながらも、サポートできるような記事を配信していきます。

為替の話に戻りますが、豪ドルは引き続き買い目線です。ただ必ず落下もあり、それが今年入ってからの上記の材料にはピッタリの落下要素だと思いますので、80円付近の落下シグナルは見逃さない様にして下さいね!

 

では!次回は2月に掲載するので、よろしくお願いします。

ありがとうございました。

9月・10月ドル円見通し(目線は下方向)

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この記事では、9月のドル円相場を予想するブログになっているので、スウィングトレーダー向けで、週足・日足での戦略中心の解説記事です。もしかすると1ヶ月以上使える記事になっているので、是非参考程度に読んでください。

 

では!私が予想する9月のドル円相場は、落下すると予想します。

ただ、この予想は1ヶ月以上、もしくは2ヶ月以上の落下として書いている為、来週1週間から早速落下!というわけではないので、その辺はご理解頂けたらと思います。

 

それでは、9月のドル円相場の予想を解説していきますのでよろしくお願いします。

もくじ

 

ドル円 8月の振り返り

まずは、8月のドル円の振り返りを簡単に解説していきます。

 

ジャクソンホール会合

27日にジャクソンホール会合があり、米パウエル議長の発言に注目が集まりました。

その注目した部分が、追加緩和をするかどうか?になります。 もう少し言えば、ここまでの過剰な追加緩和だけで2%のインフレ目標に到達できるのではないか?または、まだその目標を達成する為には、更なる追加緩和が必要!という2択の中でのパウエル議長の戦略が問われる場面です。 その内容が⤵︎

 

インフレ率が、一時的に2%を上回ることを容認し、長期的に平均2%の目標達成を目指すほか、雇用最大の確保を図る。

 

インフレ率2%未達なら、当面は2%を少し超えるような政策適切 インフレ率の継続的な低下の克服は懸念材料。

 

この発言から、具体的な追加緩和内容は示さなかったが、雇用を最大にするという発言から長期的に追加緩和をやるという事が読み取れますね! この時点で、長期的とまでは行かなくとも、中期的に米ドル売りが続くと見て良いでしょう。

 

安倍総理大臣の辞任表明

8月27日に安倍総理大臣の辞任表明した事で、ドル円が急落しました。

ただ、安倍総理大臣が辞任をしても政策内容が引き継がれるとの事なので、大きな急落とは今の所なっていない状態です。

 

ここまでが、8月に報道されたメイン材料になります。

 

9月ドル円の見通し

9月の見通しに入る前に、もう一度ジャクソンホール会合でのパウエル議長が今後どうしていくのか簡単に触れます。

 

 2%のインフレを目標!つまりドル売り目線

 

これを踏まえて9月の見通しを解説します。

 

9月米経済指標

もう一部の指標が出てきていますが、9月1週目より、重要経済指標が並びます。

 

9/1 アメリカ・ISM製造業景気指数 8月

      前回54.2% 結果56%

9/2 アメリカ・ADP雇用者数 8月

      前回16.7    予想100

9/3 アメリカ・ISM非製造業景気指数 8月

      前回58.1% 予想57%

9/4 アメリカ・雇用統計 8月

      雇用  前回 176.3% 予想 137

      失業率 前回 10.2%   予想 9.8%

 

まぁ〜経済指標は結果が出るまではどうなるかわからないのが経済指標なので、なんとも言えませんが、明らかに製造部門が徐々に改善されてきているのが分かります。

 

また雇用統計に関しても、これ以上の悪化はなく、むしろ徐々にですが改善されてきているイメージです。

 

その雇用統計ですが、8月のジャクソンホール会合でのパウエル議長の政策内容の発言で、これからの雇用統計がとても重要になります。

 

通常、雇用者数・失業率が改善されれば、米ドル買いの反応になりますが、改善されても金利を低水準に保ち、市場に米ドルを供給する為に、消費者に米ドルの借入を目的にして、インフレ2%を目指す新たな追加緩和を実現させていきます。

 

なので、今後の雇用統計はとても注目されるので、値幅には注意して下さい。

 

9月17日 新総理

ポスト安倍の代わりに誰がやるのかは、まだ不明ですが、予想としては円安に触れやすい状況と言えます。

理由としては、単純に安倍総理大臣が辞任を表明した時の反応が、1円程度の落下で、その後は買い戻しの反応になっています。

つまり、市場の切り替えが早かったのか、早くも次の総理大臣に期待が集まっている反応だと考えています。

 

大統領選挙

ここまで、アメリカの雇用改善や日本の新総理の誕生と、円安に触れやすい状況を説明してきましたが、結局は、アメリカ大統領選挙のバイデン候補が優勢によるリスク回避の円買いに触れやすいと思っています。

 

従って、9月にどんだけ円安に触れても、大統領選挙によるリスク回避で、結局は円買いに触れやすくなると思います。

 

もう一度、おさらいします。

バイデン候補が優勢であればドル売りで、トランプ大統領が優勢であればドル買いです。

 

FXデイトレード・スイングトレード

FXデイトレード・スイングトレード

 

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

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現在の日足は、ダウントレンドライン104円のサポートラインの三角持ち合いです。

どちらに抜けるかは分かりませんが、いつこの三角持ち合いから出るかは、大体予想できます

 

多分ですが、大統領選挙だと思います。

 

かなりざっくりとしたテクニカル分析なので、レジスタンスラインだけ予想したいと思います。107円は超えない予定でいます。

 

それ以外は、大統領選挙の中継結果が出るまでは、この三角持ち合いで推移すると予想。

 

まとめ

9月は円安に触れやすい感じになりますが、107円のレジスタンスラインなので、中期的に考えれば、そこまでの上昇ではないと思い、上昇と予想はしません。

逆に、大統領選挙によるリスク回避がそろそろ表面化してくる頃だと思います。

そう言った意味でも今回は円高を予想します。

 

テクニカル分析でも、9月の予想になっていますが、実際は9・10月の予想になります。

なので、このまま大統領選挙まではこの予想で行きたいと思います。

 

では!ありがとうございました😊

9月 豪ドル円の見通し(78円がポイント)

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8月も残すところ、あと2日となって来たので、9月に向けての相場展開を書いていきたいと思います。

 

本当なら、9月一発目の予想を、ドル円からスタートさせたかったのですが、何故か豪ドル円です。笑笑

 

その豪ドルとしては、3月19日〜今日まで、ずっと上昇してきましたので、ここまでかなり強い通貨という印象に変わりました。その原因を作ったのが、アメリカの経済悪化です。

 

ですが、もうそろそろ落下しても良い頃合だと思います。

その理由としては、やはり今週金曜日に、日本のみならず、世界に報道が流れた安倍総理大臣の辞任表明をした事が、今回豪ドル円の落とし所とみているからです。かなりの大きな材料と見ています。という事で、

 

9月の豪ドル円の予想は、78円からの落下を予想します。

 

少し勘違いされそうなので、先に言いますが、豪ドル自体の強さは今まで通りですが、円が絡んでいるので、少し円高になると思っています。そこだけは理解しといて下さい。

 

では!早速、今回豪ドル円が落下する理由をファンダメンタズ分析で解説していき、更に具体的にテクニカル分析で説明していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

もくじ

 

ドル円の振り返り

まずは、ここまで豪ドル円が上昇をした理由を簡単に指標を交えて解説していきたいと思います。

 

米追加緩和政策で米ドル売り豪ドル買い

簡単に説明してしまえば、豪ドルが上昇した原因は、アメリカの追加緩和が最大の原因です。

追加緩和は、市場に米ドルをばらまく事になるので、米ドルの価値がなくなります。結果米ドル売りが発生してしまいます。

 

アメリカが、今年一体追加緩和でいくら、ドルをばら撒いたんでしょうか?って位だから、そりゃ〜米ドル売りが過剰になりますよ!笑

 

それにしても、何故、ここまで追加緩和をするのか?

まぁ〜確かに、現状のアメリカ経済がコロナウイルスの影響で悪化した事が原因で、企業を始め、色々な所でお金に困っている人達がいる事は、度々の報道で認識しています。その局面を乗り越える為に追加緩和・景気刺激策を実行していますが、市場も、少し過剰な米ドルのばら撒きではないか?という話もあります。

 

実はコロナウイルスで経済が悪化する前から、デフレが原因で、アメリカ国民の生活が苦しくなっていました。そのデフレから脱却するためにも、2012年からFRBで2%のインフレ目標を基本理念としてやってきているので、局面がだいぶ違いますが、まさにこのタイミングで2%のインフレ目標を実行に移す、良いチャンスというような感じがします。

 

ただ先程も説明しましたが、市場やメディアも、少し追加緩和をやりすぎではないか?という声も上がっている中で、今回ジャクソンホール会合でのパウエル議長の発言に注目が集まりました。

 

ジャクソンホール会合

今週の話ではありますが、27日にジャクソンホール会合があり、米パウエル議長の発言に注目が集まりました。

 

その注目した部分が、先程からも書いている通り、追加緩和をするかどうか?になります。

もう少し言えば、ここまでの過剰な追加緩和だけで2%のインフレ目標に到達できるのではないか?または、まだその目標を達成する為には、更なる追加緩和が必要!という2択の中でのパウエル議長の戦略が問われる場面です。

その内容が⤵︎

 

インフレ率が、一時的に2%を上回ることを容認し、長期的に平均2%の目標達成を目指すほか、雇用最大の確保を図る。

 

インフレ率2%未達なら、当面は2%を少し超えるような政策適切 インフレ率の継続的な低下の克服は懸念材料。

 

この発言から、具体的な追加緩和内容は示さなかったが、雇用を最大にするという発言から長期的に追加緩和をやるという事が読み取れますね!

 

この時点で、長期的とまでは行かなくとも、中期的に米ドル売りが続くと見て良いでしょう。

 

RBA

ここまでの所、この先は米ドル売りが続く内容で書いていますが、じゃ〜オーストラリア経済はどうなの?と言った所で、8月に発言されたRBA豪中央銀行のロウ総裁の声明文を解説していこうと思います。

 

             RBAロウ総裁の声明文

        ⬇︎

・緩和政策を必要なだけ維持する

・豪経済の回復は予想よりも早くなる可能性。 ・金融面・財政面からの支援がしばらくの間必

    要となる。

・調整の準備は出来ている。

・景気の下振れは当初の見込みほど深刻ではな

   く、国内の大半で景気回復が進んでいる。

・現時点で追加緩和の必要性はない。

この発言で言える事は、豪ドル買いの一直線ですね!米ドル売り豪ドル買いが当たり前のファンダメンタズ分析だと思います。

 

ただ8月29日の時点で、週足のダウントレンドライン天井の78円に到達しているので、ここからは調整落下を予想しています。

その為、今後のオーストラリアの経済指標での落とし所を探る展開になると思います。

 

そのオーストラリアの経済指標ですが、8月・9月に失業率が45万人の13%を上回る予想がでています。この報道に対しての豪ドル売りの反応は今の所はありませんが、一つ落とし所を確信でできている報道なので、注目したいと思います。

 

9月の豪ドル円の見通し

上記にも書いた通り、週足のダウントレンドライン内での天井に到達した事もあり、豪ドルが強いと言っても、流石に調整は入ると見ているので、9月は落下を予想しています。その下げ材料となったのが、安倍総理大臣の辞任表明ですね!

この材料がどこまで、豪ドル買いを制御できるかは不透明感はありますが、このタイミングでビックニュースが出るとなれば、78円でショートエントリーを仕掛けたのは正解だったと思います。その他の下げ材料は、以下のとおり⤵︎

 

オーストララリア経済指標

9/1 豪・中銀政策金利 9月

9/2 豪・実質GDP 4月⤵︎

9/3 豪・貿易収支 7月⤵︎

9/4 豪・小売売上高 7月⤴︎

 

まずは、こちらの指標に注目していきましょう

 

アメリカ経済指標

9/1 アメリカ・ISM製造業景気指数 8月⤴︎

9/2 アメリカ・ADP雇用者数 8月⤴︎

9/3 アメリカ・ISM非製造業景気指数 8月⤵︎

9/4 アメリカ・雇用統計 8月

 

9月にいきなり注目度の高い経済指標が並びます。この経済指標が下げ材料になるかは、結果が出ないとわからない部分がありますので、注意して下さい。

 

ただ、何度も説明していますが、基本は豪ドル買い米ドル売りであり、今回落下と予想をしていますが、あくまでも調整落下として、ABC波が終わったら即利益確定をオススメします。

 

また、もっと短期的な予想を見たいという方は

https://blog.sng1983.me/にアクセスして下さい

 

FXデイトレード・スイングトレード

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ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 週足

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現在週足は78円に到達していて、ダウントレンドラインの天井です。

まぁ〜もうここからは、落下する予想しか見えません。78円を完全に越すような事が起きれば、少し戦略を立て直す間は、ノートレで行きます。

 

ドル円 日足

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日足は、現在5波と予想しています。

ここからは、ABC波と見ていますが、アップトレンドラインを抜くかどうかが重要になるので、そこに注目していこうと思います。

 

まとめ

基本は、米ドル売り豪ドル買いの流れなのは間違いありません。

ただ、為替は必ず波のように動くので、必ず調整で下がります。この調整が入るのが、78円と見ていて、また、安倍総理大臣の辞任表明の下げ材料がサポートしてくれると思い、9月は落下と予想してみました。

 

ただあくまでも調整なので、ショート長期保有はおすすめしません。

 

では!ありがとうございました😊

 

 

 

8月 NZドル円の見通し(落下濃厚)

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このブログでは、月間のNZドル円を解説している記事であり、主にスウィングトレーダー向けのブログになっているので、中期的にトレードする方に、是非オススメの記事になっています

 

さて!NZドル円というと、豪ドル円と同じ方向性・動向がほぼ一緒でしたが、今のNZドル円というと、どこか豪ドル円と違って、全く勢いがありません。

 

という事で、ここからは、豪ドル円ちつられる事なく、そのままNZドルのファンダメンタルズ分析通りに進めて行けば、分析自体が楽な通貨ペアになるでしょう。という事で、

 

私のNZドル円の予想は、落下と予想しました。又、8月とは言わず、9月も落下相場になると思っているので、中期的には最高の通貨ペアだと思っています。

 

それでは、4年目のトレーダーが、NZドル円相場を落下すると予想した、理由と根拠をファンダメンタルズ分析・テクニカル分析を使って、しっかり解説していきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。

もくじ

 

NZドル円の見通し

まずは、ファンダメンタルズ分析で落下する理由を述べていこうと思います。

 

コロナ2次感染

ニュージーランドは、8月14日、4人の新規感染者が出たという事で、最大都市であるオークランドで実施していたロックダウンを延長すると報道が入りました。

 

この影響で、経済にも影響が出ている事から、中銀の方では、もしこのまま感染者が急増して、ロックダウンが長期化するような事があれば、中銀の見通しに下方修正が生じるだろうとされています。

 

RBNZ(中銀政策金利)

そのニュージーランド中銀政策金利ですが、先程も書いた通り、ロックダウンが長期化すれば、下方修正をしなければならない、つまり景気刺激策の事ですね!

 

景気刺激策をした場合の内容は、金利を0.25%の据え置き、大規模資産買い入れを最大1000億NZドルを実施。

 

更に、将来的にマイナス金利政策に踏み切る可能性もあると発言されている。

 

総選挙

9月19日に総選挙を迎える、現首相アーダーソンさんが8月現在でも支持率が、他の候補よりも遥かに上回っいる状況です。

 

その人気の理由には、経済よりも国民の安全を第一に考え、今回、少人数の感染者でも、ロックダウンの発令をする徹底ぶり。

 

こうした決断力・明確でブレない意思決定が人気の秘訣と各メディアが発言している。

 

この調子で行けば、首相続投でまず間違いないと思うので、9月19日から、もしくはその手前で、NZドルが買われるかもしれませんね!

 

FXデイトレード・スイングトレード

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NZドル円 テクニカル分析

さて!次にテクニカル分析で具体的に解説していこうと思います。

 

NZドル円 週足

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現在、週足は5波が終了し、ABC波が始まると予想しています。とりあえずは、ダウントレンドライン内で動くものと考え、ここから落下を予想します。

 

NZドル円 日足

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現在日足はC波が終了し、レンジ相場に突入しています。

現状のファンダメンタルズ・週足の転換ラインで上手く抵抗されている事を考えると、落下するのが、セオリーです。

つまり日足は、ここから1波の落下が始まると予想しています。

 

まとめ

現状のファンダメンタルズ分析・テクニカル分析を考えると、落下してもおかしくない状況です。

ただし注意して下さい。この先、コロナ感染者の封じ込めが成功され、ロックダウン解除となり、景気刺激策をやらない、あるいはマイナス金利を否定した場合や、各国の感染状況悪化と違い、ニュージーランドは唯一、先進国でコロナ感染者が0人となった場合、NZドルが、一気に買われる状況になります。

 

又、アーダーソン首相の続投の期待から、一気にNZドル円のアップトレンドに転換される可能性があるので、ニュージーランドの感染状況には、敏感になった方がよいですね!

 

では!ありがとうございました😊

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